購入とリフォーム

住宅ローンでの中古一戸建ての購入とリフォーム

住宅ローンでの中古一戸建てを購入するとき、リフォームをする予定ならば同時にしてしまうことがおすすめです。なぜなら、住宅ローンにその費用も含めることができるからです。
数年後にリフォームをする場合でも、後から追加融資を受けることができる場合もありますが、追加で借入ができるだけの余力があるかという審査もあり、ハードルは高めです。
また、抵当権設定の関係上、同じ金融機関から借りる必要があります。
100万円程度の費用ですむような小規模な改装、増築ならば、専用のローンで借りるという選択肢も悪くありませんが、費用が高額になりそうな場合には、金利が低い住宅ローンを利用したほうがメリットがあります。
住宅ローン減税は、一定の条件を満たしている必要がありますが、中古住宅の購入の場合にも適用されます。
そして、リフォームの費用についても対象となりますので、その意味でも、中古住宅の購入と同時に改装工事をしておいたほうが得をするといえます。

住宅ローンで中古一戸建てを購入するときの期間

中古住宅を購入する時、住宅ローンを組むことができます。ローンを組む場合には、どれくらいの期間必要でしょうか。
まず、中古一戸建て住宅のローンを組む場合には、ローンの申し込みが必要になります。住宅ローンの申し込みは、不動産会社の方で行ってくれますので、基本的に購入希望者は何もする必要がありません。
ただし、住宅ローン審査の申し込みの時には、不動産会社の方で何種類か書類を用意して欲しいと言われるので、その書類の提出期限が遅れてしまえば、当然ローンの審査の期間も長くなってしまいます。
書類を提出して、いよいよ審査開始になりますが、通常審査の期間はおよそ10日から2週間ほどになります。場合によっては1ヵ月ぐらいかかることもありますので、じっくり待つようにしましょう。
審査が通れば、そのまま契約をしたいところです。ですが、その前に住宅の売買契約があります。
自営業の場合などを除いて、休みの日に契約をすることになりますので、審査が通った後2週間ぐらいは時間が必要になると考えるべきです。

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Last update:2019/11/15